【資生堂】スポッツカバーファウンデイションの乾燥肌にオススメの使い方

シミやソバカス、ニキビ跡・・・ほとんどの人が何かしらの「できれば隠しておきたい」お肌の悩みを持っていると思います。

お肌のそんな悩ましい部分を綺麗に隠してくれるのが資生堂のコンシーラー、【スポッツカバーファウンデイション】です。

DATA
商品名⇒スポッツカバー ファウンデイション(ベースカラー)
内容量⇒20g
価格⇒1,296円(税込)

普通のメイクでは隠しにくいあざやシミ、傷あとまでカバーしてくれる、非常にカバー力の高いファンデーションです。

なめらかなテクスチャーでファンデーションとして顔全体につかえる「全体用」と、固めのテクスチャーでコンシーラーとして隠したい箇所に部分的に使う「部分用」の2種類があります。

カラーは全体用が4色(S100/S101/S102/S300)部分用が2色(H100/H101)あります。

今回はコンシーラーとして使える部分用のスポッツカバーファウンデイションについてご紹介していきます。

スポッツカバーファウンデイションのスウォッチ

ジャータイプなので、適当な量を指にとって使います。

H100のカラーを使用しています。

テクスチャーはかなり固め。

しっかりと密着し、隠したい部分に留まってくれます。

固めのクリームで水分量が少ないため、マットな仕上がりになります。

伸びはあまりよくないので、塗り広げるというよりかはピンポイントで叩き込むという使い方のほうが向いています。

スポッツカバーファウンデイションのメリット

抜群のカバー力

とにかくカバー力が素晴らしいです。

高い密着力で隠したいところを綺麗にかくしてくれます。

私の頬にある濃いめのシミに塗ってみました。

このように少量できれいにシミを隠すことができました。

噂通りのカバー力ですね・・・私のこのシミは今までどのコンシーラーも隠し切れなかったのに。

私は色白なので、部分用の中では一番明るい色のH100を使用していますが、それでも結構暗めのカラーです。

そのため、広範囲にのせると色が浮いてしまうので、本当に隠したい部分にだけ少量つけるか、手持ちのファンデーションやコンシーラーと混ぜて色味を調節するのもいいと思います。

大きさがちょうどいい

大きすぎると持ち運びに不便だし、小さすぎると使いづらいし、何気にコンシーラーのサイズ感ってなかなか難しいんですが、こちらは本当にちょうどいい大きさです。

直径42ミリの丸形。高さは23ミリ。

使いやすいし、邪魔にならない大きさです。

全体が丸くて角がないので、ポーチを傷つける心配がないのも嬉しいポイントです。

コスパがいい

少量で綺麗にかくしたい部分をカバーできるのでなかなか減りません。

ポイント使いであれば1年以上は余裕でもつのでコスパも抜群ですね。

スポッツカバーファウンデイションのデメリット

クレンジングで落としにくい

肌への密着力が高く、落ちにくいので、少し念入りにクレンジングする必要があります。

洗浄力が弱めのクレンジングをお使いの方は注意ですね。

乾燥しやすい

カバー力は本当に素晴らしいのですが、正直、乾燥が気になります・・・

カバー力重視型のファンデーションにありがちだと思うんですが、どうしてもマット寄りになって粉っぽくなっちゃうんですよね・・・

特に乾燥しがちな頬などに使う場合は注意が必要です。

乾燥が気になるときの解決法

乾燥肌だと、保湿力の低いベースメイク用品を使うのは勇気がいりますよね・・・

でも、ご安心ください。

少しの工夫ですごく使いやすくなるんです!

それはずばり・・・・オイルと混ぜること!!!!!

美容オイルならなんでも大丈夫です。

私は家にあったベビーオイルを使っています。

スポッツカバーファウンデイションにほんの少しだけオイルを混ぜてあげると、すっごくなめらかなクリーム状になってお肌への馴染みがぐんと良くなるんです!

伸びも良くなるし、乾燥も気にならなくなるので、細かいシミやお肌の色ムラを一気に隠したい!って時にもぴったりです。

乾燥肌の方はぜひお気に入りのオイルでお試しください。

まとめ

資生堂のスポッツカバーファウンデイションはカバー力抜群の万能コスメです。

乾燥が気になるときは美容オイルを少し加えると良いですよ。

 

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